若旦那の夢【参代目の挑戦】

情熱の参代目若旦那 鴇田英将です!!

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事業承継
いま国を推してこの大きな問題に取り組んでいます。
その証拠にちょっと調べれば国が施策している事業承継に関する法律改正や税制改正、補助金がたくさん出てきます。
団体世代がこぞって引退を迎える、もしくは後期高齢者に突入し社長業を退くに当たって、起こっている大きな問題です。後継者不在による事業廃業のリスクに直面しているわけです。

多くの中小企業がこの問題をクリアできずに、事業廃業が進んでいけば当然国内のGDPは著しく下がっていきます。。。 どうしてこんな問題になってしまったのか・・・。

改めて亀山温泉ホテルも同じ問題があったのかもしれません。
僕は長男で、自然と大した疑問も持たずに 会社を継ぐものだって思ってきました。
もし僕が継ぐ気がなかったとしたら、4個の下の妹が継ぐのか、もしくは10個下の弟が継ぐのかという選択肢はあったかもしれない。僕が継ぐといったことで2人の人生は自分で突き進むことになったのかもしれない。

そんなのはそうなってみないとわからないものだし、振り返ってみたらそうなるべく歩んできた気もする。。。

じゃぁ何で僕がこの会社を継ぐ気になったのか!?
事業自体が大きくうまくいっているわけでもないし、お金持ちになれるわけでもない。
接客業は好きだけど、もっと個人の力が試せるような自由な職業に興味があったのも事実。
もし家業が旅館でなければ、旅館業に自分の身を置いていたのかはいささか疑問でもあります。

じゃぁ何で・・・?

それは



其の1
この亀山のふるさとが大好きなんだろうなって思う。
その故郷に土台を据える地域貢献企業であり、亀山の観光の根幹である旅館業であるから



其の2
接客業が好きで人が大好きだからは基本だと思うな。
いくら地域が大好きでも、この仕事にやりがいが感じなければ人と接することが嫌いだったらやりたくないと思う。



そして一番の理由は、この祖父と父を尊敬し、その期待に応えたいって気持ちが根底にあるからなのかもしれないな。
亀山温泉ホテルは祖父が創業しました。祖父は地元の方も大変人望があり、面倒見の良い祖父はそれはそれは地域に大きく貢献をしたとのことで、平成17年に没した際には旭日双光章という叙勲を頂き、多くの方が『立派な方だった。お世話になった』と口をそろえて言います。
そんな祖父を父に持つ僕の父はそれはそれは大きなプレッシャーだったと思う。

父から継げと言われなかったのにも拘らず、継ごうと思うと高校卒業の時に口にした想いは
やっぱり そんな父や祖父を尊敬し、カッコいいって思っていたから自然と思ったのかもしれない。

以前テレビでこんなことを言っていた。


自分が昔プロ野球選手を目指していて叶わなかった夢を子供に押し付けて、小さいころから英才教育をしていた実力を持った子供がある日突然野球をやめてしまう。親は子供に押し付けちゃいけない、子供は親の為にやっている、つまりはやらされていることに心が病んでいく・・・。もし子供に野球をさせたかったら、自分が野球を楽しそうにやって、その近くにグローブとバットとボールを置いておけば勝手にやり始めると

旅館経営というものを、企業経営というものを、自然にその生活環境の中において、働く姿を見せる。
その魅せる姿はつらい、きつい、やめたいなんてマイナスな姿じゃなくて、仕事を楽しんでいるカッコいい姿を。

時にきついことがあって愚痴を言ってしまっても、さぁ明日からお客様のために頑張ろうって立ち上がるその姿を見せることじゃないかな。

僕は育っていく環境の中で父と母が経営について苦しそうに話している姿は全く知らない。
数字的なものを見ればかなりきつい経営状態だったのは今ならわかる。

一緒に働くようになったこの10年間は、それはそれはきつい状態がよく分かり、母の苦労が身に沁みて苦しかった。父はそれを性格なのか見栄なのかあまり見せなかったけれど、会社は火の車だった。

本当に僕が戻ってくるのが3年遅かったら・・・会社無かったのかもしれないと本気で思う。

僕が思う 親の会社を継ぐことを考え悩んでいる方へのアドバイスがあるとすれば

その会社を継ぐという選択肢は
・継がなければならないのか(MUST)
・継ぎたいのか(WANT)

会社を仕事をこの二つの観点から考えてみてください。
どうしても自分が継がないといけない場合、絶対に継がなければならないという使命感、そして言葉は悪いけど自己犠牲感が出てしまうと思います。

その会社を継いで、そして継ぎたいと思える会社に自分で創りあげていくのも楽しいものです。
その楽しみ、やりがい、モチベーションは自分で養っていけるものです。

経営者はつらいばかりではありません。楽しい事もいっぱいあります。
何より、サラリーマンから経営者になれる自分の環境に感謝をするのが大切かなって思う。

自分の人生だから、自分の好きなように生きればいい。
その好きなようにの 好きの中に 親の会社を継ぐ 自分の力を試す というエッセンスを含ませればいい。

全ては考え方ひとつで変わるのだから。

あなたは 親の会社を継ぎたいですか
あなたは 親の会社を継がなければならないのですか

今一度自分の心にしっかり聴いてみてくださいね

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身につけたい習慣の常にトップ5に入るのが
整理整頓の習慣

どうしてもやりっ放し、出しっ放し、散らかしっぱなしになりがちな日常
気づいたタイミングタイミングで整理整頓するものの、要は気づくと散らかっているという状況

最近は会社のデスクもわりかしお片付けできてはいるけど、とにかく物が多い、書類が多い、雑務が多い
散らかっていると心の状態に余裕がなくなりますよね。

仕事が出来る人はいつも机が綺麗なのは間違いない!!


めちゃくちゃ仕事の出来る亀山温泉ホテルオフィスの鈴木さんのデスクはいつも超綺麗

是でも綺麗になった社長デスクだが、脇には書類の山・・・


特に我が家の散らかりっぷりがすごい!!
このわんぱく兄弟がいつも遊んではおもちゃがそのまま
片付けても片付けても次の日には お絵かきがそのまま、ランドセルは置きっ放し、本は読みっぱなし
それでいてゲームに夢中・・・





それを見た瞬間 イラッとして
「片付けろ!!」と大きな声を出すのをぐっとこらえて

「お父さんは綺麗なお部屋が嬉しいな」と言って、お父さんのために綺麗にしなくちゃと言う感情に働きかけてみたり

「ねーねー二人とも、散らかっているお部屋と綺麗なお部屋とどっちが気持ち良いと思う?」
と、選択式にして動く理由を与えてあげたり

「ねーちょっとお父さんと話そうか、どうしてお部屋って綺麗にすると良いのかな」得意図形式にして整理整頓の意味を考えさせて
「綺麗だと気持ちいいから」
「お友達とか来た時すぐに遊べるから」
「お父さんお母さんが喜ぶから」

と今まで教えてきた理由を述べてはいるものの、次の日には散らかりっぱなしに戻る・・・。

効果があるように思えないから、いっそのこと「このやろー」って怒鳴って恐怖で行動させたくなるけど
我慢をして、冷静に冷静に片付ける姿を見せています

ちょっと調べてみました
「子供 整理整頓できない」で検索してたどり着いた動画



これ見て思ったことは、きっと親の価値観
やはり親の背中を見て育つって事で、粘り強く我慢しながらその姿を見せること
そして僕たち親が整理整頓って楽しいものだとおもっていなくちゃダメだって事だな。

どうしても面倒くさい、やりたくないって感情がついて回る整理整頓
この感情が行動から出ていると自然と子供にも伝わる。

楽しいことは伝播する
楽しんでいる姿は子供が真似したがるはず・・・

ってことでまず自分が出来ることは
整理整頓を僕自身が楽しみながら子供に見せてあげるって事だな。
よっしゃー!!


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結婚から10年
2児の父親である参代目です。

タイトルにドキッとするように僕も状況は同じです。
家業である仕事に加え、様々な要職による頼まれごとに、セミナーや勉強会などの自己研鑽、そして地域のイベントに仲間との交流・・・
家にいることが少なく、妻である女将にはずっと負担をかけています。

だからこそ 僕のメンターである鴨頭嘉人氏の奥様かもあきさんの夫婦の会話がズドンと落ちたのかもしれません。

それが男性と女性の優先順位の違いについて・・・
全部の人があてはまるわけではないし、人によっては全く違う優先順位もあるかと思います。

でも相対的に大筋はこうなんだろうなぁって言う優先順位

大きく分けると

パートナー と 家庭 と 仕事 と プライベート

詳細は かもあきTUBEをご覧ください。
質問者の悩みは「旦那さんは子供は好きなんだけど、仕事は朝から晩までで、空いている時間は自分の好きなことをしている。そうすればこの状況すらプラスにとらえられますか?」

鴨頭夫妻とっても深いことをおっしゃっています。




考えてみれば自分もそうだなぁって思いました。
やっぱり仕事というものを生活の自分の中心に置いています。
家業というものがいちばんにあるからかもしれないけれど、何をしていても仕事に活かせないか、どうしたらいいかって頭の中を巡らせています。
会社にいればいるだけ仕事というもののタスクを見つけることが出来るし、今日のしごとはここまでって自分で切らない限り永遠にやることを見つけられてします。

でもそれが自分のすべきことなんだって思ってたりもするからこそ、家族やパートナーとの時間が少なくなっているのだなぁ。

この家業を継ぐときに父親からこんな言葉を掛けられた
「ホテル経営を30年続けてくると色々な場面で必ず 家族か仕事か という優先順位に迫られる時が来る。そしてその中で私たちは常に家族を選んできた」

その時は ホテルの経営状態に納得しているわけじゃなかったから、もっと仕事を優先してくればもっともっと繁盛旅館だったんじゃないかって少しは思った。
でも同時に、そうやって仕事を優先してきたら、僕たち3兄弟が旅館を好きになることも、もしかしたら僕が継ぐという選択をしていなかったかもしれないと。

バリバリ仕事をしてきて仕事優先の男性が優先順位を結婚を機に変えるかもしれない
それはバリバリ仕事をしてきた女性も同じこと。

女性には出産という女性にしかできない大切なものがある。

でも育児は男性も女性も出来ると言えば出来る。
でも子供は母親に育てられていく。そのあたりは遠い昔からくるDNAでの男性は狩りへ行き獲物を捕ってくる、女性は家を守る
という流れなのかもしれませんね。

でも今男女雇用均等法も男性による育児休暇などの法整備も進んでおり、男性だから、女性だからという 性差別は徐々になくなってきていますよね。

友達と遊ぶ というプライベートをどこまで優先させるかが大きな問題だと思うけど
子育てでいっぱいいっぱいの奥様に、たまには外で遊んできなよ、子供の面倒と家事はおれがやるからさ
って気にかけて声をかけてあげることが大切なのかもしれないですね。

食器を洗ったり、掃除をしたり、洗濯したり、洗濯物を畳んだり
目の前の問題を、ただ片づけていくだけで、お互い楽になる問題もありますよね。
そこに感情を入れてしまったら、攻撃的になったり、イライラしたり・・・、よくありませんよね。

いつまでも笑顔絶えない家庭でいたいですね(*^。^*)

あっ仕事の挽回は出来るかもしれないけれど、子育ての挽回は出来ません。
その時その時が本当にかけがえのない瞬間の連続なのだから。



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大学時代からでしょうか、非常に馬に興味を持ちました。
最初は競馬でサラブレットに興味を持ちました。
競馬場で見たあの迫力、そしてサラブレットの美しさに心奪われたのです。
スポーツとしての競馬、馬のストーリーと筋書きのないドラマ
勝ち上がっていく馬となかなか勝てない馬、強い馬と愛される馬
僕は馬が大好きになりました。
次第に乗馬にも興味を持つようになりました。
27歳の時にオーストラリアで乗馬ファームステイをした2か月はまるで夢のような生活でした。



いつしか次第に夢を見たのが 馬主になる ということ
自然の事だったのかもしれません。。。
いつか馬主になってやるという夢は、家業に戻ってきてからいつの間にかあ漠然としたものになってしまい日常に思い出すものでもなくなりました。

しかし先日フット会話をしている時に、思い出しちゃったんです。。。
「おれば馬主になるのが夢だったんだよね」

想いや夢は口に出すと具現化して話が進むことを実感。
話がとんとん拍子に進んで、人と人とを繋いでいただき、お会いしてきました。

僕の夢の先に繋がっている世界への案内人に。



それが 大井競馬場で活躍する調教師 香取和孝調教師
盟友せんねんの木曽根社長と一緒に馬主になるにはどうしたらよいのかをレクチャー受けました。
香取調教師はジョッキーで30年以上第1線で活躍した後に調教師として今現在南関東所属で調教師として活躍されています。
今JRAのスター戸崎啓太騎手が愛弟子さんという、素晴らしい方です。

馬主になりたいって思っている人は多くいれど、どうしたらなれるのかイマイチわかっていない馬の世界
どうしたら馬は買えるの?セリに出れるの?どうしたらレースに出れるの?一体いくらくらいかかるの?などと今まで漠然としたものがくっきりしました。

まずはどうしたらば馬主になれるのか


馬主になるには(地方競馬の場合)

1.馬主登録の経済的要件
以下の要件を満たしたうえで、競走馬を所有し継続的に預託することが可能であると総合的に認められるかどうかが審査のポイントとなります。
(1)個人
 原則として、直近年における所得金額が500万円以上であること。
 (収入ではなく所得となります)
(2)法人
 ? 払込済資本金又は履行済出資の総額が300万円以上であること。
 ? 直近2か年の決算が連続して赤字となっていないこと。
 ? 直近の決算において債務超過となっていないこと。
 ? 法人の代表者の年間の所得金額が、(1)個人の経済的要件を満たしていること。
(3)組合
 ? 組合名義(代表者氏名を併記したもの)で300万円以上の定期預金があること。
 ? 原則として、組合員各々の直近年における所得金額が300万円以上であること。
   (収入ではなく所得となります)
   注:一時的に得たものと認められる所得(不動産や株式の売却益、競走用馬ファンドの配当金や中央競馬の賞金など)は
     算入しませんのでご注意ください。

年収500万円(所得ベース)が必須条件なんですね。
法人で持つというのもあり得る考え方ですが、その場合は会社の約款に 競走馬事業 という明記が必要との事。
利益がたくさん出ていて、広告宣伝ならびに事業として行う余裕がある法人なら考えらえるかもしれなけれど、今の亀山温泉ホテルでは少々レベルが高い・・・。

馬主になるには、まずこの条件をクリアーしたうえで申込書と必要書類を用意して、まずは調教師さんに申し込みます。
そして約3ヶ月の審査を経て通った方が初めて馬主になる権利を得ます。
あっ大事な条件が後二つ。。。全科がないこと、反社会勢力と繋がりがないこと
この辺りの身辺調査に時間がかかるのかもしれませんね。

馬主になる権利を持ったら、実際に馬を所有しなければただの権利のもてあそびですね。
ってことで馬を買うには
 ? 牧場から直接購入する
 ? せり市場やインターネットオークションに参加する
 ? 既に競走馬登録をしている馬を、その所有馬主から購入する
 ? 家畜商の資格をもった仲介者に仲介してもらう

などの方法があるようです、この辺りのコツそして値段など香取調教師に詳しく教えてもらいました。

馬を持つと当然育成費用がかかりますよね。
厩舎への預託料が実際どれくらいのなのか、そしてレースに出走するにはどうしたらよいのか
賞金は??などなど 要は馬主は儲かるのかどうなのかというところ。
当然馬主になって破産したのでは夢どころかとんでもないこと。

もちろん競走馬が無事にデビューするとも限らないわけで、実際に何億とセリでおとされた競走馬がデビュー出来ずに引退するのもよくある話
その一方で1000万も値がつかなかった馬が 生涯で10億以上稼ぎ、その後種馬として年間数億円を生み出しし続けるのも可能性がある話。
まさに夢がある話ですね。



香取調教師から頂いたこの冊子にしっかり目を通して
3年後、馬主になります。
所得を上げ、馬を勉強し、大井競馬場に通い、香取調教師に協力してもらい、
3年後2022年に馬主に俺ははる!!


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2代目である父より亀山温泉ホテルの事業承継をおこない、代表取締役として登記したのは 2018年7月1日
そう、本日2019年6月30日でちょうど1年になります。
1か月の休館日を設け、社内体制、整理整頓を済ませ、営業再開したのが同じ7月1日
ということで、ちょうど1年、365日が経ちました。



改めて考えてみると、色んな変化をしてきた1年間だったなぁって思った。
10年間の亀山温泉ホテルでの下積み時代(という表現があっているかどうか(笑))
大学卒業してから、伊香保温泉福一で5年間のサラリーマン時代の社会経験から見た
家業である亀山温泉ホテルへの求めるものが多くあり、そのひとつひとつをクリアーしてきたのかなぁと


  • 今まで給料手渡しであったものを給料日振込に切り替えた
  • パート100%から社員6名が雇用で仲間入り
  • 売上の公開、経営の透明化
  • レジの入れ替え
  • お料理の見直し
  • 新メニューにおいてランチリスタート
  • 会社としてクレジットカードの活用
  • 月次決算の仕組み
  • 人時生産性の把握
  • 助成金の獲得(時間外労働時間改善助成金)
  • 給与明細と一言メッセージの手渡し

社内的に改善してきました。
何となくの会社経営だとここまで出来なかったかなぁって思います。
普段から
「どうしたらもっとよくなるか」
「スタッフやお客様が何を求めているか」
「会社をどういう方向に向かわせるのか」


常に意識して、問題意識を持って働くことで改善に繋がっていく。
アンテナにいろんな情報が引っ掛かってくるのだと思っています。

2年目がスタートします。
ずっと狙ったいた補助金も決まり、お料理体制も一新し、いよいよ本格的に
亀山温泉ホテルが 変わる!! 2年目になります。

是非ご期待ください(*^。^*)



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